くうhouse

9/9/2008 - パンデミックの対策マニュアル

インフルエンザ・パンデミックが起こった場合、たとえ病院へ行ってもすぐに直してもらえるという事はありません。

何故なら、そのような薬がないからです。

むしろ、沢山の感染者が殺到し、被害が拡大する可能性が極めて高くなります。

よって、インフルエンザ・パンデミックが起こった際には、パニックになって病院に向かうのではなく、慎重な行動が必要になります。

その際、非常に役に立つとされているのが、インフルエンザ・パンデミックの対策マニュアルです。

この対策マニュアルは、各地方自治体や企業が作成しています。

そのマニュアルは、まだ完全に一律化されてはいないので、作成者によって内容もまちまちです。

季節ごとのインフルエンザの延長と考えているところもあれば、戦争クラスの危機感を持って作成しているところもあります。

マニュアルを作成する際に、それがどの程度の規模のインフルエンザなのかという事をしっかりとシミュレートしているマニュアルは、その対策もしっかりと整えています。

特に、実際にパンデミックが起こった際、どのように行動すべきか、あるいは対策として予めどのような物を用意しておくべきかという事を事細かに説明してくれています。

インフルエンザ・パンデミックの対策マニュアルは、まだまだ普及しているとは言い難い状況です。

万が一パンデミックが発生した際に起きると想定されるパニックを最小限に留めるためにも、質の高いマニュアルの作成が要求されています。

【記念日】

みやげの日
全国観光物産振興協会が制定。「み(3)や(8)げ」の語呂合せ。観光と土産品の需要の増大を図る日。

ハローワークの日、職安記念日
1947(昭和22)年、それまでの職業紹介所が「公共職業安定所」と名前を改めた。現在は「ハローワーク」という愛称で呼ばれている。公共職業安定所は、職業紹介・職業指導・失業保険等、「職業安定法」の目的を達するための事業を無料で行う施設である。

国旗制定記念日
国旗協会が制定。1870(明治3)年、太政官布告第57号の「商船規則」で、国旗のデザインや規格が定められた。それまでは、船によってまちまちのデザインの旗を使っていた。

郵政記念日
逓信省(現在の日本郵政公社)が1934(昭和9)年に「逓信記念日」として制定。逓信省が郵政省・電気通信省の二省に分割された1950(昭和25)年に「郵政記念日」と改称、1959(昭和34)年に「逓信記念日」に戻されたが、2001(平成13)年の省庁再編に伴い再び「郵政記念日」となった。

マーチの日、行進曲の日
「行進曲」と「3月」が同じ"march"というスペルであることから。

靴の記念日
日本靴連盟が1932(昭和7)年に制定。1870(明治3)年、西村勝三が、東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」を開設した。

女のゼネストの日
1997(平成9)年から全国各地の実行委員会が実施。男女共同参画社会を目指し、「男女平等基本法」制定を求めて女性が立ち上がる日。この日が女の子の節句であることから、この日に実施することになった。

籔入り[やぶいり]
昔、商店に奉公している人や、嫁入りした娘が、休みをもらって親元に帰ることができた日。この日と7月16日だけ実家に帰ることが許されていた。

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